100年ライフカレッジ代表の佐野友紀子です。

あなたが主人公の人生に、もう一花咲かせるとしたら?

10代、20代の頃、学校で学び大人として生きてきた私たち。

もしかしたら、学校の勉強と人生で本当に役にたつ勉強は違った部分があったと感じている人も多いのではないでしょうか?

人生100年時代、あなたらしく、もっと健康に幸せに豊かに生きるために、本当に必要なことを学べるかどうかが、あなたの未来を左右するかもしれません。


あなたの人生に深みをもたらす、三つの叡智の結晶」が、ここにあります。一緒にもっと軽やかで楽しい人生にしていきましょう!

〈取得資格〉

  • 全米NLP認定プロコーチ資格
  • 全米NLPマスタープラクティショナー資格
  • NLPマネークリニックトレーナー資格
  • エゴスキューユニバーシティ認定姿勢調整セラピスト資格
  • エゴスキュージャパン認定eサイズトレーナー資格
  • ファイナンシャルプランナー3級
  • 温泉ソムリエ

〈基本情報〉

1971年生まれ 愛知県海部郡佐屋町(現 愛西市)で生まれ育つ
大学卒業後、東京海上火災保険(株)に入社
1998年に結婚、1999年会社を退職し、長女と長男を出産
2017年、エゴスキュートレーナーとして活動開始
(栄中日文化センター、田代クリニックなど)
2025年100年ライフカレッジ設立
趣味はテニス、温泉巡り、御城印集め
喫茶店のモーニングが大好き

〈実績〉

  • エゴスキューメソッドという健康体操のトレーナーとして、300人以上の女性をサポート
  • 独自の「リボーン体操」として、個人レッスン、オンラインレッスン、1DAYレッスンを開催
  • 自律神経失調症の診断をうけてから、体、メンタルともに回復
  • 30代からテニスを始めて、53歳の今も、毎月試合にエントリー
  • 2020年からNLPを学び始めて、40コマ以上の受講、認定資格を4つ取得
  • NLPマネークリニックなどのセミナー開催
  • 一義流気功を学び、さらなるスキルアップ、心、身体、気、健康に欠かせない要素を全てサポート

仕事も自信もなくて、ボロボロだった40歳

人生後半のセカンドライフに、健康面やキャリアで不安を感じている50歳以上の女性が、自分らしさを発揮しながら楽に豊かに健康に過ごせるためのコーチングやセミナー、そして治療をしています

私自身、40歳頃は、仕事もなく自信もなくて自律神経失調症と診断されるほど、体調もメンタルもボロボロでした。

絶望から希望へ、個人事業主として活動

15年以上の専業主婦歴、人脈もスキルも何もないところから個人事業主として活動を開始、

年々順調に仕事が増えて、趣味のテニスにも打ち込みながら、活動の幅がどんどん広がっています。自律神経失調症の症状は、いつの間にか消えて体の調子もとても良い状態です。

父を襲った難病、暗黒の子ども時代

私が小学3年生の時に、父は体が動かなくなっていく難病にかかってしまいました。

原因不明で病院をたらいまわし、検査だ投薬だ手術だといっても、まるで人体実験をされているようで、期待してダメだったの繰り返しで悪化していきました。

一家の大黒柱が病気で働けないとなると、これからうちの家族はどうなってしまうのかと、家庭の中は悲壮感が漂っていました。

暗くて引っ込み思案だった私

そんな影響もあったのでしょう、小学校の頃の私は暗くて引っ込み思案な子どもでした。

小学生の時、集団登校のメンバーに、一つ年上で優しくて可愛いりえちゃんというお姉さんがいました。りえちゃんと隣で歩きたいお話ししたいと思っていたのですが、私と同級生のおしゃべりが上手なあっこちゃんに、いつもりえちゃんをとられていたんです。

あっこちゃんとりえちゃんが楽しい会話をするので、隣でしょぼーんみたいな。

あっこちゃんには、到底敵いませんでした。

心の奥底から解き放たれるセルフイメージの鎖

大人になるに従って、人との関わり方も少しづつ上手になってはいきましたが、私は自分のことをしっかり主張ができなかったり、話すことが苦手だから受け止めてもらえないんだという感覚を持っていました。

2020年に出会ったNLPでは、優れたコミュニケーションスキル、夢や目標を実現していく方法、セルフイメージの上げ方などを学びました。

父が病気になり中学に上がることには寝たきりに22歳の時に亡くなりました。

悲しみと不安で覆い尽くされた子ども時代、その経験から無意識に作った自分自身についてのビリーフ、すなわちセルフイメージ、

それは、「私はお父さんが病気だから、可哀想で不幸な子だ」でした。

このビリーフ、深い洞窟の底のような、心の奥底に根ざしていたんですね。辛すぎて長年向き合うことができなかったのだと思います。

NLPマスタープラクティショナーコースを受講

友達や家族の中で父のことを話題にすることはなかったし、NLPのワークで父のことを扱ったのは2023年の5月が初めてでした。NLPを初めて2年半、やっと洞窟の前に立つところまできました。

そこから、さらに一年たって、2024年4月、自分で自分のことを「可哀想で不幸な子」と縛り付けている、このビリーフを絶対に変えたいという気持ちで、NLPマスタープラクティショナーコースを受講しました。

気づいた幸せ ~父との記憶が語りかけてくれたこと~

手順通りにワークに取り組んで、ふと気づくことができした。

私は、幼い頃はいつでも父の膝の上にのっていたようなお父さん子でした。父が病気だったからこそ、いつも家にいたので、たくさん甘えることができていました。そして、思春期を含めてずっと父のことを好きでいられるのって幸せなことなのではと。

私は可哀想でも不幸でもなく、「大好きなお父さんから、いっぱい愛されたから私は幸せな子だ」

こんな風にセルフイメージを変えることができました。

ふと目に入ったショーウィンドウの自分の姿にギョッとする

私は、大学卒業後、東京海上火災保険株式会社に入社し総務部の仕事をしていました。


26歳で結婚し、27歳の時、一人目の出産を機に会社を退職して専業主婦になりました。
30歳の時、二人目の子供にも恵まれます。
夫は仕事が忙しく、いわゆるワンオペ育児実家の母も仕事をしていたので頼りにできる状況ではありませんでした。

下の子が0才、上の子が2歳の頃、子供達から自分もノロウィルスに同時に感染した時は、自分の体調が悪化し、医師から点滴が必要と言われてもその時間を作れずに、家の中で呆然と
「私、立ち上がれない、もしかして私と子供、誰か死ぬかもしれない、、、」そう思いました。

家族でスケートに出かけた時、小学生の男の子に衝突され尾てい骨を骨折、同じ年、洗濯物を抱えて階段を駆け足で降りていたら足を滑らせ足の指を骨折、、、、
尾てい骨骨折の時には起きあがる事もできず、なんとかトイレには這って行っていました。

自分が倒れると、家庭がまわっていかないことを実感した私は、ウィルスを拾ったり怪我をしたりしないよう外出は控え、階段は手すりを持ってゆっくりと降りるようにしていました。

その頃、自分と自分の家族を守るために無意識に選択したのだと思います。                        
「出来るだけ動かない、出かけない。」

しかし、自分の体調は悪くなる一方でした。

頭痛、喘息、のどの違和感、後鼻漏、睡眠障害、生理不順、花粉症、膀胱炎、お腹の張り、、、
午前中に家事お終え、
ホッとしてソファーに座ると心臓がバクバクしてくるという症状が出た時、心療内科を受診すると自律神経失調症という診断でした。

下の子が小学校に上がり、健康のために体を動かそうとテニスを始めました。最初の頃はどんどん上達し、草試合にも出場するようになりました。

ところが、すぐに限界を感じます。

小手先の器用さでなんとなくプレイしていただけで、実は、全然動けていないことに気がつきました。
テニスが上達しないどころか、歩くのも遅く、体の動きが全般的に鈍いのです。

                    

かといって、この年で練習量や運動量を増やすと、今度は体を痛めます。右股関節の違和感、右の首から肩にかけてと左の膝裏に慢性的な痛みも抱えていました。
これを、「老化だから、運動神経が良くないのだから、仕方ない。」と諦めてしまっていたら、今の自分はなかったと思います

恥ずかしながら当時は結構な負けず嫌いで、本気になりかけたテニスが上達しないことは、本当に悔しかったのです。
私は、素っ裸で鏡の前に立ち、人の体はどうやって動いているのだろうと、手や足、肩や腰、股関節の筋肉と骨を観察しました。
毎日、何時間も鏡の前に立って体を動かし続けました。本も読み漁りました。

痛み解消メソッドエゴスキューとの出会い

痛み解消メソッドエゴスキューを取り入れてからは、飛躍的に自分の体が変わっていきます

その痛み解消メソッドのセミナーには、整形外科医、理学療法士、内科医、歯科医、鍼灸整骨院などの治療家、スポーツインストラクター、介護職など、体の専門家の方がたくさん参加していました。

体の動かし方、力のいれ方、これが自然にわかりテニスが上達し始めます。歩くスピードもアップし、意識しなくても颯爽と歩けます。
動きだけでなく、姿勢も変わり始めました。

コンプレックスだらけだった体型にも変化がみられます。
エゴスキューをやる前は、街にでて歩いている時ふと目に入るショーウインドウに映った自分の姿にガッカリしていました。


ヒップアップ、バストアップ、ウエストや足首のくびれ、二の腕の引き締めが実現し猫背は改善して、うつむき加減だった顔は、まっすぐ前を向くようになり、曲がった膝も伸びてきました。

私の人生を変えてくれたエゴスキュー

気がつけば、体調も良くなっていました。そういえば、最近病院に行っていないなぁという感じです。
驚くことに、慢性的な体の痛みも解消して、どんどん体を動かせます。おまけに身長も毎年伸びてします。
                        
人生の中で、今が、一番体の状態が良いです。

今の私にわかること、
それは動かないことを選択していた自分自身が、動けない体、痛みのある体、調子の悪い体を作っていたこと。

体の動きが鈍る、姿勢が悪くなる、慢性的な体の痛み、これらは老化だけが原因ではないとわかりました。筋肉が正しい動き方を忘れてしまったことが原因です。

テニスを続けている中で、体を痛めてしまって続けられなくなった人をたくさん見てきました。他にも、体力に自信がなくて海外旅行を躊躇する人、マラソン大会で以前のように走れずに歯がゆい思いをしている人、ブランクを気にして一歩が踏み出せない人、、、

もったいないと思います。
諦めて欲しくないとも思います。

女性の環境は様々ですがアラフィフからが、まだまだ人生長いのです。

何をするにしても体が資本です。アラフィフ以上の女性にこそ、痛みなく機能的に働き、しなやかで若々しい身体を届けたいという想いから

エゴスキューのトレーナーとして活動を続けていました。

同時に、エゴスキューユニバーシティ認定姿勢調整スペシャリストとして、個人レッスン、オンラインレッスン、1DAYレッスンを、「リボーン体操」という形で提供も継続。

若い頃は、どんどん成長していくので夢や希望が持てます。いろんなことにチャレンジしていく勇気もあります。ところが年齢を重ねると身体の衰えを感じ不安や諦めに支配される事があります。

でも、今よりも機能的で健康な身体をこれから作っていけるのならば、将来に希望が持てるはずです。

そして、未来に向かって、もっともっと前向きな活動を選択していけるのではないでしょうか。

自分の身体は変われると知った瞬間から表情がガラリと明るくなり笑顔が増えていく受講生の方を沢山みてきて確信しています。

アラフィフ以上の女性は、痛みなく機能的に働き、しなやかで若々しい身体を手に入れて、これまで以上に、自由に大きく活躍していけると思っています。


自分の体と心の劇的変化!怪しいと思われないか不安・・


でも一義流気功を語らないのはフェアじゃない

エゴスキューやNLPを追求する中で不思議だったのが自分自身の効果の現れ方が他の人よりも大きいということでした。

自分が向上していくことを積極的に意欲的に貪欲に難なく取り組んでいけるのは何でだろうと。

元々、夏休みの宿題は最終日になってからやっと取り組みはじめて結局間に合わず自己嫌悪、、、

意気込んで購入した通信教育の本やCDは開封することもないまま罪悪感で心を痛めながらも封印してしまうタイプでした。

エゴスキューやNLPが優れているのは勿論なのですが、2016年に受けた初めて受けた一義流気功の影響をなくして今の私はなかったと

10年近くかけて徐々に確信してきました。

効果を実感していながらも「気」という目に見えないものに対して半信半疑であったということ、科学的に証明されてないもので怪しいもの信じていると変な目に見られる気がしたし、もし正しくないものだとしたら、それを私が扱うことでエゴスキューやNLPまで不信感を抱かせてしまってはいけないと

一義流気功のロジックを認めるのにとても慎重になっていた部分もあると思います。

でも、エゴスキューやNLPを伝える上で自分の変化の土台になっているであろう一義流気功を語らないのはフェアじゃないと感じるようになりました。

一方で、一義流気功だけでなくエゴスキューやNLPを積み重ねることで今の快適な体や心の在り方があるのも事実です。

そこで、2025年

100年ライフコーチとして心と体を健康に快適にして豊かに幸せに自分らしく生きることをテーマに

「体、心、気を総合的にサポートできる」体制を整えることを決意しました。

人生100年時代を充実させる50代からの学びのコミュニティとしてゆるーく楽しく集っていただける場にしたいと思っています。

あなたらしい100年ライフの第一歩を踏み出しませんか?

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